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流行のパーツ
本日の作業は最近流行のSSDへの換装作業です。

お客様のPCはレッツノート、Core2Duoでメモリ2GB搭載で十分のスペックですが
周波数の低いCore2DuoのUシリーズでOSがVista、もっさりした感じです。

HDDの現状の読み書き速度を計測すると40~60Mbsくらいです。
空きメモリはVistaなのでほとんど残り0。まあ普通でしょう。
これがXPなら動作は軽いと思います。

OSがVistaでこのスペックで、しかもメーカー製パソコンの場合
スタートアップに自動起動するソフトが多く
なおかつ最新のセキュリティソフトが入っている場合確かにもっさりしてますね。
エアロをオフにしてwindowsクラシックテーマにしたり
未使用サービスを停止する程度ではたかがしれています。

Vistaを軽々と動かすには32bitOSの制限ギリギリの3.25GBまで
メモリ搭載して(4GB)CPUはデュアルコア以上、
ハードディスクの読み書き速度も高速のものが必要であると感じております。

お客様の場合、スペックアップかXpへのダウングレードという方法があります。
ただし色々とソフトが入っていたり色々な設定がされている場合、
OSが入れ直しとなるダウングレードは大変です。

そこで今回はメモリを2GBから最大搭載可能量の3GBへ、HDDをSSDに換装します。

SSDは現時点では、最大容量となる256GB
Photosmart PF25S256GSSDV2を使用しました。

まずは、メモリの増設です。
 
メモリ増設は非常に簡単です。
ですが、静電気でイッパツで使えなくなってしまうこともありますので、
ご自分で作業される際は、ご注意下さい。

次にSSDへの換装です。

こちらの作業も市販のハードディスククローンを作成するソフトを使えば簡単です。
注意点はリカバリーイメージ搭載のメーカーのパソコン(NEC、SONY、Toshibaなど)は
リカバリー用パーティションの容量を移行先の方も同容量に合わせる必要があります。

もちろん元のハードディスクとSSDが同じ容量でしたらその心配はいりません。

今回は320GBのHDDから256GBへのSSDでしたのでパーティションは手動で調整します。
その後HDDの内容を丸ごとSSDにコピーするプロセスが始まります。
時間にして1時間以上、特にトラブル無くコピーは終了しました。

特に、システムデータ丸ごとのデータ移行ではトラブルが起きやすいのですが、
今回は時にトラブルがなく、少し不気味なくらいです。

note


PCを解体してハードディスクを取り出しSSDに交換。


電源ON、BIOS上ではきちんとSSDを認識しています。


確認後再起動→BIOS画面が出て数秒後再起動→永遠ループ・・・。


やはりトラブルが発生。

ですが、そこは慎重に対処。
VistaのCDでブートして起動関係のファイルをいくつか上書きして修復しました。

修復後問題なく起動。
気になる読み書き速度は120mbs。
お客様も満足いただきました。

SSDに限らずスペックアップにご興味のある方はズノウへご相談ください。
RAID、RAMディスク、SSDなど色々とメニューはございます。


サポート日記(個人様) | 22:48:55 | Trackback(0) |
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    author: 株式会社ズノウ RSS
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