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Terastationにアクセス出来ない
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最近ユーザーが増えているNASですがこのNASにつながらない、NASの電源が入らない、NASのインジケーターで変なランプがついているという件を最近多く見かけております。
今日もその様な案件でお客様から今日の朝からつながらなくなった、そしてこの中には非常に重要なデータがあるという事で復旧を試みます。
 ご存じの方も多いと思いますがTeraStationやLinkStation、LANDISKなどはハードディスクのフォーマットがWindowsで扱える形式ではないので単純にばらしてハードディスクをWindows機につないでも何も出来ません。(すべてではありません、一部のNASはWindowsでもあるソフトをいれれば認識するものもあります、)今回のケースではまずお客様のTerastationがローカルネットワーク上から消えているのでPCとTeraStationを直接つないでネットワークに認識するようにしましてその後Terastationの管理画面に入ってみました。ログインするとすぐにディスクエラーという事で4台の内1台のディスクが故障しているという事ですので一度停止して故障しているディスクを交換します。お客様の機種はバッファロー、HD-H1.0TGL/R5ですので250GB×4のハードディスク構成です。事前に準備した250GBのディスクを使いTerasutationを再起動、管理画面からリビルトを実行しました。このリビルトに数時間かかります。リビルト後は無事に使える様になりましたが今後の事も考えWindowsのファイルサーバーに切り替えていただく事になりました。
 Terastatin等は前述の通り故障時にすぐにデータを取ることが難しいという点、RAIDとはいえディスク故障が発生するとアクセスが出来なくなる点でビジネスで使うには危険があります。(2個買って片方をバックアップに使ってあれば何も問題はありません。)Linux機につないで文字コードを調整すれば大丈夫ですがLinuxはまだ一般的ではありません。WindowsのサーバーですとRAIDも使えますし何より電源が入らない等のトラブルがあっても分解して他のパソコンにハードディスクをつなげばデータは取れます。外付けディスクもつけて毎日バックアップしてあればより完璧です。とNasの欠点を書いてしましたがNASは価格が安いのでクライアントPC、あるいはファイルサーバーのバックアップにはとてもいいと思います。
Nasのトラブルが発生した際はズノウに一度ご相談ください。


サポート日記(法人様) | 15:28:30 | Trackback(0) |
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    author: 株式会社ズノウ RSS
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