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バックアップの運用について
今日は、法人のお客様へ出張いたしました。
従業員数80人規模ぐらいのお客様でございます。

本日下記の様なご要望を頂きました。

「先週末時点まで、このファイル巻き戻せますか?」

もちろん答えは可能でございまして、お客様のご要望にお応えできました。

では、ここでバックアップという概念について少しご説明いたしましょう。

一般的な中小企業のお客様はどのような形でバックアップを
運用・管理しているのかをご紹介いたします。

バックアップ。

その文字が示すとおり、いわゆるデータの予備のことを指します。
今まで積み重ねてきた、お金に代えられない大切な会社のデータ。
保存したパソコンが壊れたぐらいで消えてしまっては大変です。
コピーして別の場所へデータを退避させておく。そのようなことを指します。

次に、データが消えてしまう(もしくは使えなくなってしまう)場合を考えて見ましょう。

1.データの入れ物(パソコン等)が壊れてしまう
2.データをうっかり消してしまう
3.データをうっかり上書きしてしまう

他にもデータが消えてしまう要因はあるのですが、大体はこの3点だと思われます。
今回のお客様の事例も、うっかり原本を上書き保存してしまったことが原因とのことでした。

では、この3点を全て防ぐにはどのような運用をすればよいのでしょうか。

対策1.データの保存(バックアップ)先は必ず外部に指定してしておきます
     ※データは別々の場所(パソコンとサーバーなど)に2重保存される環境が理想です
対策2.過去3日分のバックアップ先を分けることで、バックアップの世代を構築します
対策3.上記がシステムとして自動的に実行される環境にしておきます

この3点でほぼ完璧です。
入れ物が壊れても、別の場所にコピーがあります。
過去3日分のデータがあるので、消してしまっても1日分の巻き戻りで済みます。
基本的にシステムが自動でバックアップを行うので、
人的ミスによるバックアップ漏れがありません。

いかがでしょうか。
非常に簡単な説明ですが、こちらがバックアップの基本的な運用方法です。

もし、バックアップや、自動実行するためのシステム構築など疑問がありましたら
お気軽にお申し付けくださいサーバーなどの修理も対応しております。
御社にフィットしたコストと規模で、システムをご提案いたします。



サポート日記(法人様) | 19:35:41 | Trackback(0) |
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