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Outlook Expressの最適化
本日は「メールが突然消えてしまったためにデータ復旧をして欲しい」とのご要望を解決してまいりました。

使用メーラーはOutlook express(以降OE)で、OEの近況をお伺いしたところ
最近以下のメッセージが表示されていたとのこと。

『空きディスク領域を増やすために、Outlook Express はメッセージを最適化することができます。
この操作には数分かかることがあります。 』→ [OK] or [キャンセル] 

上記メッセージは通常OE起動回数が100回に達すると表示されるものですが
OE内の「受信トレイ」や「送信済みトレイ」などの1つのトレイデータが
1GB近くに達してしまうと、毎回OE終了時に表示されてしまいます。

これはOEの1つのトレイデータの最大容量が1GBであるため
容量が1GBに迫ってしまうと、何とかしてメールを削除しようと
OEの終了時に毎回最適化を促してきます。
(無視して容量オーバーをしてしまうと、トレイデータが破損してしまうこともございます)

ここでうっかり最適化をかけてしまいますと
場合によってはある一定期間のメールデータが消えてしまいます。

通常はメールデータの拡張子は「.dbx」ですが最適化をかけて消えてしまうと
「.bak」という拡張子のファイルに変えられてしまいデータが見えなくなってしまいます。

「.bak」ファイルの拡張子を「.dbx」に変更するとメールデータは復活しますが
そのままファイル名を変更すると上書きされてしまったりと
変更操作をは単純ではないため、万が一同じ現象が起きましたらズノウまでご相談下さい。

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サポート日記(個人様) | 18:33:03 | Trackback(0) |
本日はパソコンを数台お持ちの法人様のところにサポートして参りました。

今回のトラブルとしては使用しているパソコンの中でインターネットに繋がったり繋がらなかったりしてしまうものがあるということで訪問させて頂きました。

到着後、始めに行なった作業としてはネットワーク環境の確認をしました。
ネットワーク環境を把握することによって、その段階で配線の方法が正しいかを確認することができ、またLANケーブルがきちんとパソコンに差し込まれていないなどの配線トラブルなどの発見も出来ます。

ネットワーク環境に問題もなく原因はパソコン側にある可能性が高いと見て
次にパソコンの設定の見直しをいたしました。

確認する事項としては原因となっているパソコンにルーターからIPが
きちんと割り振られているか、そもそもLANケーブルを認識しているか、
接続の状態はどうなっているかなどを確認いたしました。

確認した中でパソコンがルーターを正常に認識していないことが分かり
IPアドレスを自動的に取得しているかどうかやパソコン内の設定に問題はないかの
確認をしましたが設定上の問題はなかった為、LANボードの故障を判断いたしました。

そこで事前に用意してきたUSBからLANポートに変換するアダプタを取付け使用できる状態にしたところ、問題となっていたパソコンは安定してインターネットに繋がるようになりました。

インターネットトラブルの多くは、パソコン内の接続設定が原因の場合やモデムやルーターの故障、またパソコンのLANポートなどの破損などの場合など様々なので一つ一つ診断していかなければなりません。

今回のトラブルの原因として考えられるのはパソコンの設定自体は問題なくパソコンのLANポートと呼ばれるLANケーブルの差込口が壊れていたことが原因でした。

インターネットのトラブルの原因特定は非常に困難で診断の仕方を誤ってしまうと第二のトラブル、第三のトラブルと重複トラブルの原因になってしまう場合がございます。

今回のようなトラブルの特定、復旧を早急に解決したい場合はお気軽にズノウまでご連絡をお待ちしております。


サポート日記(個人様) | 22:54:08 | Trackback(0) |
ハードディスクが認識されない
本日はWindowsXPが起動しないというトラブルで出張サポートに出動致しました。

電源ボタンを入れるとメーカーのロゴマークまでは表示されるのですが
次の画面では、英文でシステムをブートできませんでしたというエラー表示が出てまいります。

そこで、マザーボードの設定画面(BIOS画面)の中で、ハードディスク自体が認識されているのか確認したところ、ステータスは「Enable」で、接続されていれば認識できる状態になっているにもかかわらず、ハードディスクは一切認識しておりませんでした。

そこで、ハードディスクの基盤やコネクタ等の故障か、マザーボードと接続しているケーブルかと検討をつけて、ハードディスクを取り出し、他のパソコンへデータ吸出し機で接続したところ、正常にハードディスクを認識した為、念の為にもう一度パソコンのマザーボードに接続して起動させたところ、今度はBIOS上で認識されて、正常にシステムの起動が出来るようになりました。

その後テストで数回再起動を行い、アプリケーションなどのテストを行っても、特に異常な動作は無かった為、ケーブルやコネクタの一時的な通信不良と判断致しました。

起動が上手く行かない時には、最初に上記方法を試す必要がございますが、ケーブルやその他部品の挿し直しにはご注意頂く点がございますので、出来ましたら専門の業者へご依頼された方が良いかと存じます。

パソコンの電源が入らなくなりましたら、まずはズノウへご相談下さい。

サポート日記(個人様) | 09:29:04 | Trackback(0) |
RAIDについて
最近の自作パソコンのマザーボードに多く標準搭載されている機能としてRAIDがございます。
本日はRAIDについてお話をさせていただきたいと思います。
RAIDについては色々なページでも説明がありますしパソコンに詳しい方、エンジニアの方ならご存じかと思います。
 RAIDを単純に申しますとハードディスクを複数使用し各RAIDタイプによる恩恵を受けられます。RAIDはRAID0、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10がよく用いられます。RAID0は単純に言いますとHDDを2台以上使用してHDDの読み書き速度をアップさせる事が出来ます。CPU、メモリが高速でもハードディスクの読み書き速度が足を引っ張る事がございます。これを2台のHDDにデータを分散書き込みしてそのボトルネックを解消いたします。ただし弱点は片方のハードディスクが故障するとOSが起動不可能、さらにデータの損失があります。つまりHDDに関する障害発生の危険が倍になります。これはとにかく早さを求められる方、又はデータは他のHDDにあるという方向けです。
 RAID1はミラーリングとも言われデータの書き込みなどございますとRAIDコントローラーが2台のHDDに同じデータを書き込む様にいたします。2台のHDDに同じ内容が書き込まれますので片方のディスクが故障しても大丈夫です。主にサーバーなどに多く使用されています。弱点は容量があまり使えない事です。500GB×2でRAID1を組んでも500GBしか使えません。
 RAID5は3台以上のディスクを使用してデータを分散書き込みいたします。冗長化されていますのでHDDが一台壊れましても大丈夫です。RAID1の弱点の容量があまり使えない点も解消されています。弱点は本体の故障などで電源が入らない場合、そのパソコンのハードディスクを取り出して他のパソコンにつないでもデータは救出不可能です。復旧機材を使用しなくてはいけません。RAID6は二台までHDDが壊れてもOKです。
RAID10はRAID1でミラーリングしているものをRAID0にてストライピングするというRAID0と1のいいとこ取りです。これは早いし壊れてもOKといいことだらけですがHDDは4台以上必要です。また500GB×4でRAID10を組んでも1TBしか使えないのはRAID1や0と同じです。
 ちなみに私がズノウの社内で使用しているパソコンはRAID10です。主な構成は下記の通りです。
 CPU:AMD Phenom×4 9750 (定格動作)
 メモリ:8GB DDR2 800(使えない領域はRAMディスクで作業領域に割り当て)
 HDD:WesternDegital 320GB×4 RAID10
 VGA:RadeonHD3450
 マザーボード:Gigabyte  GA-MA78G-DS3HP Rev2.0(チップセット:AMD780G)
 OS:Windows Vista Ultimate SP1 32bit
この構成でのHDD転送速度は最大183Mb/s、平均で144.7Mb/sです。鈍重なVistaを軽々とブン回せます。PhenomもHDDも最近は低価格です。もちろんCore2やAthlon x2、Pentium4でもマザーボードさえ対応していればRAIDは出来ます。。

これは夢ですがブートドライブをSSDでもちろんRAID0、そして最新、最強のCore i7プラットフォームで組んだらえらい事になるのではないでしょうか。お金が相当かかりますがやってみたいですね(^^)
最強の特注パソコンを組んでほしい、また自分の自作機をRAIDにしてほしいなどお考えの方、ズノウにご相談くださいませ


raid


サポート日記(個人様) | 00:07:54 | Trackback(0) |
NTTのルーターとVista初期モデルのパソコン
本日は、個人のお客様のところに行ってまいりました。

トラブル内容としては、Vistaのパソコンで、システム障害が出てしまい、
起動しないとのことでした。

データの復旧をした上で、リカバリをし、データを戻し、周辺機器との設定を
行いました。

インターネット環境は、NTTの光ファイバーをお使いで、NTTレンタルの
ルーターをお使いでした。

ルーターなので、LANケーブルを接続すれば、基本的には繋がるのですが、
IPを自動取得できませんでした。

以前Vistaの初期モデルが出た時のサポートの中で、数件あったトラブルとして

・NTTのルーターのDHCPでは、パソコンが自動でIPを取得しない

というものがありました。

今回もリカバリ後の設定でしたので、同じ症状が出てしまい、
自動でのIP取得、インターネット閲覧が出来ない状態になりました。

そういった場合の処置としては、手動でのIP設定を行います。
設定内容を細かく書いてしまうと長くなってしまいますので、
記載しませんが、手動でIPを構成し、ネット接続を確認すると
きちんと接続が確認できました。

注意点としましては、お引越しやルーターの変更の際にIP構成が
変わりますので、その場合には、IPの変更が必要になります。

リカバリ後のインターネット接続トラブルなどありましたら、
ズノウまで、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社ズノウ 03-5779-6366

サポート日記(個人様) | 19:56:36 | Trackback(0) |
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